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治療の前の大事な問診
今回のテーマは問診です

あんまり馴染みのない言葉ですが、
治療を行う上ではとても重要なものです。

今日は接骨院等で接骨院側の聞きたいことを
書きますので、
治療へ行かれる方は参考にして、
円滑な問診ができたらいいなーと思います。

そしてそれにより、
・治療時間の短縮
・症状の的確な把握によるよりよりよい治療
などができたらと思います。

では早速行きますね。
まずは
時間・部位・原因・症状・既往など
に大別します。
〇間
・症状の出る特定の時間(朝夕はつらい、〜後はつらいなど)
・症状の起こった時間(ぶつけた、転んだ、〜の時に、など)
・いつごろからその症状がでたか

部位(症状の場所)
・肩こりなどは左右差など
・表面的、内部的

8彊
・何をしてそうなったか(〜と思うでもいいです)

ぞ評
・痛みの有無
・時間の経っている場合は経過と処置
・症状のでる姿勢(中腰、長く座る、首を回す等)

等があげられます。
上のものは外傷(ぶつけたり、こけたりした時の事)を例にして、
書いてあるので、
腹痛や、頭痛、内臓での症状は詳細が変わってきます。
簡単にいうと、
どこが、どのように、どのくらい、・・・なんだ。
という風に考えてもらえるといいと思います。

その他に考慮に入れるものとして、既往があり
糖尿病・高血圧・癌・アレルギー・・・etcがあり、
治療の内容にかかわるものがあるので、
お伝えください。

以上が紙なんかにまとまってると、
お医者さんや、接骨院などでは、
少し円滑に治療に入れるんじゃないかと思います。

※内容が足りない・おかしいなどとと思う方は
コメントお待ちしています<(_ _)>


| 柔道整復師・・・柔整師 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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