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ダイナミック・バリスティックストレッチ(動的体操)
今回は動的ストレッチについてのもう少し詳しいものです。

動的ストレッチング(ダイナミックストレッチ)

ダイナミック・ストレッチは特定の範囲で腕や脚を動かして行うストレッチの方法です。
ダイナミックストレッチにはいくつかのパターンがあるのですが、
その全てにおいて安全に行うためにポイントがあります。

狭い可動範囲でストレッチを行い、徐々にその振幅を広げていく。

最終的に振幅を自分が行える可動範囲まで広げていく
↓。
可動域が限界に近づいてきたらその一歩手前で抑えておく。

たとえば、ハムストリングスの動的ストレッチに脚を前に蹴りだす
(スウィングさせていく、立って足を振る動作)というのがあります。
この場合、徐々に可動域(振幅)を広げて
自分が行える可動範囲の一歩手前まで行っていきます。

行える可動範囲の限界を超えて動的ストレッチを行うと
怪我をする危険性もありますし、
伸張反射(ストレッチ・リフレックス)
といって逆に筋肉が伸ばされすぎた反動で収縮し、
逆に筋が緊張した状態になってしまいます。
(伸張反射とは本来筋肉や腱が伸ばされすぎて
切れないようにするための防衛的な反応です。)

動的ストレッチを行う際には徐々に可動域を広げていくという点、
そして最大可動範囲の一歩手前で
抑えておくという点を守って行いましょう。

アクティブに行うと言う点でアップには向いてます。
上記にあるように稼動を理解して行わないと
怪我をする恐れがあります。

就寝前等の休息時には不適です。

※バリスティックストレッチはダイナミックの一種で反動をつけて行うものをいいます。
かなり注意を払う必要があるのでお勧めはしません

※上記が全てではありませんのでご注意ください
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