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アイシングの効果知ってますか?(運動編)
今回は前回の『アイシングの効果知ってますか』の続編で、
運動についての効能を書いていきたいと思います。

アイシングの考え方は2種類にわけられ、
基本的にはアイシングとクーリングにわけられます。
1、クーリングとは運動時などに、上がり過ぎ体温を
適温に落とすことをメインとしてします。
方法としては、直接筋を冷やすのではなく、
頸部等を冷却→血液を冷却→筋を冷却といった感じで行います。

2、アイシングはそのものを冷却し、
疲労物質の除去をしたり、
外傷時には血流を減少し、出血を減少させたりします。
方法はそのまま患部にあてるの一般的です。
また、運動前に行っても効果があり、
疲労物質の蓄積が少なくなるという効果もあります。

自分でできるセルフコンディショニングのものとしては、
ストレッチ、アイシング、食事、睡眠は
とても手軽かつ重要であるので
体を使う人ほどがんばりましょう楽しい

参考:国立スポーツ科学センター
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| 健康一般 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
子育てに関係のある方へご扱詈
い箸いΔ海箸如△海譴任海力炭埜紊砲覆襪隼廚い泙垢里如
お題はどうやって長くハイハイさせるか!です。

簡潔にいきたいと思います。
あかちゃんを・・・です
1、何もない部屋で遊ばせる(よじ登ったりさせない)(両親注意)
2、接するときはなるでく同じ目線で接する(両親注意)
3、だっこして立たせたりしない(友人・祖父母等注意)
・・・・etc

考え方は、
→立ちたいという意欲を起こさせないで、
a、立ってる姿をみせない
b、立つことを要求しない
などを考慮すると良いと思います。

参考ですが、タイガーウッズ(ゴルフ)やマイケル・ジョーダン(バスケ)は
12ヶ月くらいハイハイしていたという話があります。

※いろいろな考え方があります、
その中の一つとして、とらえてもらえると幸いです。

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3へ
| 健康一般 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
子育てに関係のある方へ
今回は前の『子育てに関係のある方へ』の少し細かい説明です。

その中の
3、腰痛等の予防 についてです。

前の1、に関係のあることなんですが、
ハイハイをしている時期に
股関節周りの筋と、
腰部(骨盤周り)の筋がとてもよく動くんです。
それによりいい土台をつくっておくことで、
良い姿勢を保てるようになるということです。
+αとしましては、やってみるとわかるのですが、
ハイハイをしているととても首を起こしておくのがきつくなります、
それによりしっかり頭をあげておくことができるようになります。

これ以外のにも細かいことはありますが、
簡単に説明するとこんな感じです。

何かありましたら、遠慮なくきいてみてくださいね。
| 健康一般 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
子育てに関係のある方へ
今回は前の『子育てに関係のある方へ』の少し細かい説明です。

その中の
2、免疫力の向上 についてです。
幼児から思春期にかけては、胸腺[=胸骨(=胸の鎖骨に挟まれている骨)
の内側にある器官]で免疫がつくられているのですが、
ハイハイをしている時は、
胸を中心に両手を動かします。
立位になり、歩行をはじめると、胸中心ではなくなります。
その胸を中心にして動いている時間が
長ければそれだけ、胸腺を強くすることができ、
免疫力の向上につながるのと、
胸がしっかり動くことで、
呼吸がしっかりし、
喘息の予防にも役立つであろうという考え方です。

異論反論があるかもしれませんが、
一つの考え方です。
PNFCではそういったことも視野にいれ、
コンディショニングを行っています。
| 健康一般 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
子育てに関係のある方へ
今回は前の『子育てに関係のある方へ』の少し細かい説明です。

その中の
1、姿勢の保持(=落ち着き)についてです。
なぜハイハイが姿勢の保持につながるかと言うと、
ハイハイ時には股関節周りと腰周りの筋肉および脊柱起立筋群が
つよくなるんですね。
それにより、脊柱という塔を支える土台ができあがることにより、
立位・座位時に安定をしていられるようになります。
それはイコールで落ち着きのあるということになるわけです。
以上が大雑把ではありますが、
姿勢の保持強化についてでした。
次回は免疫力向上についての予定です。
時間がありましたら、腰周り等の筋肉の画像を入れたいと思います。


| 健康一般 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
子育てに関係のある方へ
今回のお題はズバリ!
鳥ハイハイの勧め鳥です。

なぜ『ハイハイ』?と思う人も多いかと思いますが、
ハイハイとはとても重要な赤ちゃんトレーニング期間なんです!

何が重要かと言うと
1、姿勢の保持
2、免疫力の向上
3、腰痛等の予防
等(まだあるが)といった意味で重要なんですよ。

1,2,3,とその方法をもうちょと詳しく書いていきたいと思います。
| 健康一般 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アイシングの効果知ってますか?
前に『ストレッチ(体操)してますか?』という投稿をしたのですが、
その続編です。

よく休むための一つの手段としてアイシングを紹介します。
効能としては
1、疲労の除去
2、疲労の蓄積の軽減
等があります。

方法としては
氷のうやビニール袋等の袋に氷と水を入れ、
患部(痛い・硬い・違和感のあるところ)や
それに付随する部位にあてます。
保冷剤やコールドパックは、それ自体の温度がマイナスであり、
皮膚に直接当てると当てた部位が
凍傷になる恐れがあるのであまりお勧めできません。
(うまく調節できれば大丈夫ですが、
結構面倒です)

時間と回数は
目安としては、長さ(10〜20分位)もありますが、
痛い→暖かい→ピリピリ→感覚がなくなるといった過程があり、
感覚がなくなった時点でアイシングをはずします。
冷や汗皮膚の弱い方は凍傷への注意をしてください。(変色等)
その後1時間に1回位の周期で行います。
1回でも2回でもやりすぎることは特になく、
とりあえず1回でも行えばいいと思います。
是非一度、疲れたお試しください。
※腰は基本的には行わないほうがいいです。
 もし行うのであれば、その周辺で太もも周りなんかを
 アイシングするといいです。



参考までに氷のう画像と
値段を出しておきます。(すいませんでてないので1400円くらいです)

SやLもありますが、Sは当てる面積がかなり限られるのですが、
持ち運びや携帯するにはいい大きさなので、
オフィスなんかではいいかもしれないですね。
Lは結構大きいので、大々的に行いたい人はいいかと思います。
Mは持ち運びに適度な大きさで、
それなりに(直径20cmない位)大きさをアイシングできるので
僕は使用しています。
悪いと思いながらも
ファミレスのドリンクバーの結晶氷はよくいただいてます

参考:国立スポーツ科学センター
| 健康一般 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
働きもののあなたへ
今日は小言ではないのですが、
世の中の働き者のあなたへ一言

僕は柔道整復師という
人をほんの少しでも健康にしたい立場でみなさんを見ているのですが、
そんな僕から、世の中の働きもののあなたへ、
・体の中に不安を感じていませんか?
・大丈夫だと思っているあなた、裏づけはありますか?

自分の体が青か黄色か赤どの信号なのかすこ〜し関心持ってみませんか?
健康診断や検診は時間もかかり、値段も高いように見えますが、
何かが起こったら、時間もお金も信頼も自分の夢も
いろんなものが削られてしまいますし、
大事な人も悲しみます。

働きものの、がんばりやさんの方々どうか車検同様、
自分の体もチェックしオーバーホールしてくださいね。

(お知らせ)チェックは難しいですが、
オーバーホール(疲労の軽減、除去)は僕のところで可能ですよ。
高円寺のなみの湯が僕のホームグラウンドです。
よろしければお立ち寄りください。

では、みなさん健康に週末をお過ごしください。
| 健康一般 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ダイナミック・バリスティックストレッチ(動的体操)
今回は動的ストレッチについてのもう少し詳しいものです。

動的ストレッチング(ダイナミックストレッチ)

ダイナミック・ストレッチは特定の範囲で腕や脚を動かして行うストレッチの方法です。
ダイナミックストレッチにはいくつかのパターンがあるのですが、
その全てにおいて安全に行うためにポイントがあります。

狭い可動範囲でストレッチを行い、徐々にその振幅を広げていく。

最終的に振幅を自分が行える可動範囲まで広げていく
↓。
可動域が限界に近づいてきたらその一歩手前で抑えておく。

たとえば、ハムストリングスの動的ストレッチに脚を前に蹴りだす
(スウィングさせていく、立って足を振る動作)というのがあります。
この場合、徐々に可動域(振幅)を広げて
自分が行える可動範囲の一歩手前まで行っていきます。

行える可動範囲の限界を超えて動的ストレッチを行うと
怪我をする危険性もありますし、
伸張反射(ストレッチ・リフレックス)
といって逆に筋肉が伸ばされすぎた反動で収縮し、
逆に筋が緊張した状態になってしまいます。
(伸張反射とは本来筋肉や腱が伸ばされすぎて
切れないようにするための防衛的な反応です。)

動的ストレッチを行う際には徐々に可動域を広げていくという点、
そして最大可動範囲の一歩手前で
抑えておくという点を守って行いましょう。

アクティブに行うと言う点でアップには向いてます。
上記にあるように稼動を理解して行わないと
怪我をする恐れがあります。

就寝前等の休息時には不適です。

※バリスティックストレッチはダイナミックの一種で反動をつけて行うものをいいます。
かなり注意を払う必要があるのでお勧めはしません

※上記が全てではありませんのでご注意ください
| 健康一般 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スターティックストレッチ(静的体操)
今回は静的ストレッチについてのもう少し詳しいものです。

静的ストレッチング(スタティックストレッチング)
静的ストレッチングは最も一般的に行われているストレッチ法でしょう。

静的ストレッチングには二つの方法があります。

一つは静的−アクティブ・ストレッチ法で対象となる部位を徐々に伸ばしていき心地よいほどの痛みを感じるところで20〜60秒保持します。

もう一つは静的−パッスィブ・ストレッチ法で
言葉どおりパートナーに対象となる部位を徐々に伸ばしてもらい
心地よいほどの痛みを感じるところで20〜60秒保持します。

通常静的ストレッチでは反動を使って
一気に伸ばしたりしてはいけないのですが、
徐々にリズミカルに伸ばしていくことで
神経システムがその動作に適応し、
より広い稼動域でストレッチを行うことが可能となります。

行うと副交感神経(休憩体制)に刺激がはいるようで
ダウンに適しているのようです。
アップ時には戦闘体制に入りずらいので不向きです。

事故(怪我)が起こる可能性は低いので、
どの年齢においても手軽に行えるのが、
いいところだと思います。

上記の方法が全てではありませんのでご理解ください。

| 健康一般 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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