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捻挫をしやすい理由
「足首について(2)」の内容についての細かい説明みたいな感じになるので、出来たらこちら(→http://blogs.yahoo.co.jp/ookoji2000/11421034.html)を読んでからこの投稿を読んでみてください <;;(_ _)>

っと言うことで、本題の靴と紐の関係にいきましょう!
なぜ靴紐を締めないかと言うと、靴紐を締めるとフィット感があがると感じますよね、
それはどういうことかと言うと、靴紐を締めると靴と足の間の間隔がなくなり、
それにより靴との一体感がでるわけですよね。
実はそこに落とし穴です。
スポーツをしたことのある人なら、
靴が床や地面に引っかかってそのまま足を捻った、
という経験があるのではないかと思うのですが、
あれって言うのは靴紐を締めているので、
靴の中で足が引っかかったことに対して融通をすることが出来ず、
仕方なく足首がもっていかれてしまった状態ですよね。
っということは靴紐が締まっていなければ、足首はもっていかれなくても良かったわけですね。
そしてそれと同様に走ってるさいちゅうやジャンプ時等に起こるものも紐が締まってなければ、
捻挫にならなくて済んだり、軽度で済んだりするんですよね。
っというのが「捻挫と靴紐」でした。
| 小言 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
手首のスナップについて
今回のお題は手首のスナップです。

 スポーツをやったことのある人ならば一度は耳にしたことのある言葉だと思うのですが、その動きをしっかり把握している人は僕の知っている限りではほとんどいないのではないだろうかと言うのがこのすなっぷです。
 まず一般的なスナップはと言うと、手の平を下の方へかえす動作と答える人がほとんどだと思います。
しかし、それは手首の掌屈という動作でしかないんですね、手首には+屈・尺屈・⊂原・背屈・(前腕の)回内・回外などがありその中の尺屈・掌屈・回内が合さった動作をスナップというんです。

この動作を正確に行うことは、手関節の故障の予防や、パフォーマンスの向上につながるのでスポーツをやってる人はもちろんのこと、手を使う仕事をしている人はその動作がしっかりできるようにしておくことはとても大切なことですね。
普段の生活の中での例としては「ノック」「体温計を振る」などがありますね。
一つの例ですが、投球後に掌が体の外を向いている人いませんか?
その人は回内ではなく回外をしている人ですよ。

下の図は文中の´↓の図説です。

手首を親指側と小指側に倒す動きです


手首を手のひら側と手の甲側に反ったり落としたりする動きです


手平を上に向けたり下に向けたりする動きです


PNFCではこういった動作を円滑に行えるようにコンディショニングを行います。
| 小言 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ちょっと知ってほしい股関節のこと ( ̄_J ̄)ん?
今日は股関節のことです

一歩外にでるとよく見る光景なんですが、
解剖学的にみて不思議な???方をみるんですが、
なんだと思いますか?

それは腰痛や下半身太り・冷え性なんかにも
つながったりすることなんですが、
それはというと・・・!
内股歩きなんですよ

´△了兩でa、bのことを試してみてほしいのですが、
,弔淦茲鯲省とも内側に向けて
△弔淦茲鯲省とも外(30°位)に向けて
a、腰を振る(背骨を中心にして左右を交互に前後に振ること)
b、その場で膝を上げる感じで足踏みをする

試してみましたか?
何か違いはありましたか?
僕の予想では内股では
abとも行いにくかったのではないかと思います。

何が言いたかったのかというと、
内股では骨盤はロックされる形になり
外向きではフリーになるということなんですね、
なので、内股で歩くと
骨盤は横から回し込む形で動くんです
=骨盤周りの筋等の動きが悪くなる
=下半身太り
 腎臓の機能低下による冷え性
 etc
が起こったりするんですね。

っということで、
内股で歩いているあなた!?
とりあえず、つま先&膝をまっすぐにして
歩くことからはじめてみませんか?
ほかの膝の話

<(_ _)>
こんなこともコンディショニングと一緒に話したりもします。
| 小言 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
みんなの勘違い
今日の話は骨折の勘違いですよ楽しい

それは・・・・
『複雑骨折』と『粉砕骨折』です。
・複雑骨折とは別名は開放骨折で、簡単に言うと
傷のあるのもで骨折部が外と交通のあるものをいい。
・粉砕骨折とは読んで字のごとく粉々になってるものを言います。

ということは!、みんなの言ってる複雑骨折は粉砕骨折なんですよね。

面倒になって何も言わなかったりしますが、
頭の中では(違うのにな〜〜しょんぼり)とか思ってます。
| 小言 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
靴と紐(補足)
足首について(2)靴の紐は締める?緩める?の補足となりますのでよかったらそちらをごらんになってからお読みください。

ここでは◆銑イ砲弔い憧蔽韻棒睫世靴燭い隼廚い泙后
ではさっそく行きましょう。
∋慇茲使えなくなる
 指はというのはそれだけで全身を支える力を持っていますが、
靴紐を締めることにより指を左右から挟むかたちになりますよね、
何にもなければ出来るつま先立ちも強く挟んではできなくなってしまいますよね。
それだけの力をみすみす逃してしまうのはもったいないですよね。

7賣の流れが悪くなる
 足というのは第2の心臓とか呼ばれるくらい重要なところです、
その重要な器官への血流も紐を締めては窮屈になってしまいますね。
足がしっかり動く環境を作ると血流はよくなりますよ。

こ鞍進跛罎砲覆
 紐を締めた状態になると親指はぎゅ〜〜っとなかの方へ寄らされてませんか?
横幅のあってない靴をはいたりすると先のほうが尖っていて無理をさせてはいていませんか?
外反母趾の傾向のある方は履物をすこーーし慎重に選んでみませんか?

テ阿が悪くなる
 足のくるぶしを手で左右から閉めて足を首を動かしてみてください。
とても動かしずらいなーと思いませんか?
靴紐を締めた状態はそういう状態になりますよ。

と言ったことが簡単な補足になります。
ここで書いたことはほんの一例でもっといろいろなことがあり、
2次的に起こる症状などもありますので、気をつけてください。

何かあったら気軽にコメントお願いします。
| 小言 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
足首について(2)靴の紐は締める?緩める?
今回は足と靴紐についてです。

みなさんは運動する時、靴の紐はどうしていますか?
ごく一般的に言えばきっと「締める」
と言う答えがほとんどではないかと思います。
そこで質問です楽しい、なぜ締めるのですか?
この問いに対してほとんどの人は
・「踏ん張りがきく」
・「足が靴の中で動かない」
・「フィット感があっていい」
 等の答えが出てくるのではないかと思います。
今回はそんな方達へ驚きびっくりの投稿です。

その内容とは、= 靴の紐は締めてはいけない =です。

なぜ?どうして?と思う方が多いと思いますが、理由は5つです。

’浦辰靴笋垢なる
∋慇茲使えなくなる
7豈佞領れが悪くなる
こ鞍進跛罎砲覆
テ阿が悪くなる
の5つの理由です。

 銑イ虜戮い理由については別のところへ書きますので良かったらご覧ください。
補足です

(すぐに作成できなかったらすいません m( __ __ )m  )
このことは日常や競技にかかわらず言えることですので2〜3週間でもいいのでお試しください。
目安としては一度紐を緩めて、その後にたるみがなくなる程度紐を引くだけです。
2〜3週間したら少し締めてみてください、とても窮屈なことが実感出来ると思います。
ちなみに僕は試合(バスケット Ю ○ \(・・\) )の時でも
同じようにそのまま試合をしていますよ。

| 小言 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
おおこの小言(膝について)
今日は天気が良くなりましたねー(^○^)
4月終わりに近づいてもうそろそろ、足の露出なんかが増えてきますよね。
そうなると私も男なんで、ちょっと気になるのが足なんですがが、
常々思っている「足」についてのことを今日は書きますね。
お題はです。
「膝」と言うものは基本的には曲げるか伸ばすかどっちかだと思うのですが、
最近の女性の足をみると内旋(内股)の方ってとても多いんですよね。
そんな方の膝の内側には何かポコッとしたのをみたことありませんか?
それっていうのは実は膝の動きがしっかりしていない一つの目安なんですよ。
細かいことは書きませんが、そこから派生する症状というのはいろいろあるんで
これを読んだ方で自分はやってる!
と言う方は直してみると何かがかわるかもしれませんよ!!
とりあえずつま先と膝をまっすぐ進行方向に出してみてください。
 個人的には歩いてるときの見た感じがとてもよくなると思います。
疑問等ありましたら、どしどしきいてみてください。
出来る限り返答いたします。

余裕がありましたら、画像を添付しますね。
以上本日の小言でしたm(._.)m

| 小言 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
おおこの小言(ストレッチの順番について)
今日はなかなかあまり広まらない&みんなの知らない
ストレッチ(体操)の順番
ストレッチに順番があるの?っと言う人は多々いるかもしれませんが、
順番はあるんですよ。

 その前に少し余談を、僕も含めて小・中・高(+専門・大学)等色々なところで誰もが体操をしてきたと思うのですが、体操の順番を教えてくれた指導者の方はいなかったと思います。
 今思い返すと僕は体育というのは、様々なスポーツを教えてくれるものという風にとらえていました。
それは授業のメインは身体を動かすことで、身体についての勉強をすることがメインじゃなかった(=体操はあくまで準備にすぎない)からだと思うんですね。
それはそれでとても大事なことであると思うので否定はしませんが、体を育むと書いて体育という事からいくとどうやって体が育まれて行くのかというのも大事ではないかと思うんですね。
 その育むということの一つにどういう順番で体ができてきたんだろう?
ということが大事な動きの要素になってくるんですね、それは・・・・・っていうか、これからが答えになるんですよ。
 
星ANSWER(2行上から読んでね ↑(^○^)↑)→ その順番と言うのは体を動かす時の神経の伝わる順番にもなってくるんですね、で様々な種目をする際にも、この伝達の順番は変らずに行われるので、その通りが良くなることは体を動かすことが容易になります、遵ってただやみくもに体操をするのではなく、その順番にストレッチをすることでより神経の伝達が良くなるのでその順番に行うというのが答えです。
ひらめき細かい事は書きませんがそれは赤ちゃんの体の出来てくる順番です。

ちょっと長くなってしまったんですけど、ここまで読んでくれた人に拍手〜〜(^^)//゛゛゛パチパチパチパチ〜
そういった体についてのことも考慮しPNFコンディショニングは行われます。

| 小言 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
おおこの小言(足首について)
最近なんだか小言ばかりが増えている感じになっているのですが、また小言を書く事にしました。
今日のお題は
足首の捻挫
です。
どうしてこのお題になったかというと、今スパ!っと思いついたからです。
まあ、前置きはいいとして、
 足首の捻挫はバスケをする人なら通らずにはいられない!
と言える位のものだと思うのですが、
その割にはきっちり対処している人(又は対処できる人)は少ないんですよね。
そのせいか捻挫についてはこんな言葉が当たり前のように聞かれませんか?
くせになってるから・・・この言葉は僕も勉強をする前は普通の言葉だと思っていました。
しかし今から思うと自分の足や身体に対して悪かったなーと思いますね、
それはどういうことかと言うと、
足首の捻挫は軽度のものは大体、
前距腓靭帯・踵腓靭帯などが損傷または部分的に切れたりします。
それにより患部から出血があり腫れます。
1〜2日で腫れはピークになり、その後引いていきます。
腫れが引いてた頃には痛みがかなりおさまってきます。
この時点に来ると痛みが軽い又はないことが多いので
=治ったという判断をして動き始めてしまいます、
※しかし、ここが落とし穴で「痛みがない」
=治ったということではないんですね。
その時点では足首の状態は痛みが引いただけで関節の不安定性は解消されていません。
その状態からストレッチやトレーニングをすることにより、
安定性と機動性を確保できた時を僕は練習・活動の再開時期だと思ってます。

因みに、その不安定性は時に、
内股・膝の痛み、腰の痛み、肩こり等などに関与している場合がありますので御注意ください。
ですから、最初に言ったように、今は、足首や身体には悪い事をしたなーっと思っています。

またまた終わりまでどうもありがとうございました。
何かありましたら、気軽にきいてみてください。
| 小言 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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